【トラリピとは?】取引を始めるための口座開設の方法を解説します。

 

1.トラリピとは?

2.私がトラリピを選んだ理由とは?

3.トラリピのリスク(デメリット)とは?

→上記の3つを読んでいない方は、「【トラリピとは?】私がトラリピを選んだ理由とリスク(デメリット)についてお話します。」からお読みください。

 

続いて、この記事ではトラリピの口座開設の方法を解説していきます。メニューは以下の通り。

4)トラリピの口座開設方法

 

4)トラリピの口座開設方法

 

口座開設するのに事前に必要なもの

 

口座開設をスムーズに行うために、事前に以下の3点を用意しておきましょう。ちなみにこれらは、他の証券会社の口座や、FX会社の口座を開設するときでもほぼ同じですので、覚えておくと良いです。

 

1)メールアドレス
→重要なメールを受信するので、よく使っていて見逃さない、加えて今後も変わらないであろうメルアドをおすすめします。

 

2)個人情報
→これはほとんど頭で覚えていると思いますが、証券会社、FX会社の口座開設で特徴的な必要項目は、通常の住所、電話番号等以外に、必ずと言っていいほど「年収」「金融資産」「投資経験(各種投資手法それぞれの年数)」を聞かれます。改めて聞かれると、実際に画面で聞かれた時に悩みますので、おおよそで良いので決めておきます。

 

3)本人確認書類
→通常ですと、以下の2つのどちらかでOKなパターンが多いかと思います。当てはまらない方は、案内を良く読んで準備してください。これらの書類で「顔写真」+「住所」を確認します。

1.マイナンバーカード

2.マイナンバーカードの通知書+運転免許証

4)銀行口座情報
→これは出金用の口座になりますので、銀行支店名、口座番号がわかるものを用意しておきましょう。

 

口座開設の流れ

 

上記のものを用意して手元に置き、口座開設を行います。

 

1)こちらから口座開設ページに進みます。

2)「個人のお客様」のタブを選択し、左の「FX個人口座の開設はこちら」をクリック

3)必要事項を入力していきます。まずは名前と住所等。

4)海外との関係に関する情報。通常は「いいえ」だと思います。

5)特定取引を行う者の届出書。海外に住所がなければ「はい」。

6)職業に関する情報。主に金融機関などに勤務していなければ、「はい」。

7)FX口座から出勤するときの金融機関情報。事前に準備しておいた口座情報を入力します。

8)投資経験等に関する情報。ある程度、余裕資産&経験があることを前提としていることを考慮して入力。

9)重要性の確認。気になる点はしっかり読んで同意します。

10)リスクの確認。リスクを理解している前提なので「はい」にチェック。

11)本人確認書類について。以下の3パターンどれかで書類を提出します。

 

1.有効な本人確認書類(一つだけでも有効なもの)

2.「通知カード」と合わせてご提出いただく必要がある本人確認書類

ちなみに私は、マイナンバーカードは発行していないので、こちらのパターンで提出しました。通知カードにもマイナンバーと同じようなものなのに、、、と思われる方もいるかもしれませんが、なぜ通知カードだけだとNGなのか?というと、顔写真がないからです。そのため顔写真が確認できる他の書類とのセットが必要なんですね。

 

3.「個人番号の記載された住民票」を合わせてご提示いただく必要がある本人確認書類

12)審査&ID番号の発行

→審査は2営業日~5営業日程度になります。私の場合は、年始に申し込んだため、申し込みが集中していたようでしたので、最大の5営業日かかりました。最近のネットサービスだと、「明日には届く」が一般化していますので、5営業日待たされると、じれったく感じますね。。。

 

しかし、そこは人気のサービス「トラリピ」ですので、慌てず待つことにします。この間に、トラリピ口座にすぐに入金できるように、資金を確保しておきましょう。

 

ちなみにこの資金の準備って、意外とつまづくのです。普段から資金移動を良くしている人なら問題ないと思いますが、普通の人は数十万~数百万の資金を普段から度々移動なんてしませんからね。いざ、数十万の資金を動かすには、案外、以下のようなハードルが待ち受けています。

・銀行窓口→いつも混んでいるので待たないといけない、かつ平日のみ、さらに10万以上の振り込みは本人確認が必要、の三重苦です(笑)

・ATM→1日10万しか振り込めない(振り込め詐欺対策)

・ネットバンキング→資金が入っている口座でネットバンキングに登録していない、暗証番号忘れた、ワンタイムパスワードを今持ってない

このように頭では「あの口座からトラリピに振り込もう」と考えていても、実際振り込む段階になると、何かしらつまづくことが多いです(私だけ?)。なのでしっかり、振込方法までイメージしておきましょう。

 

13)ログイン

審査が終わると、IDと仮パスワードを記載した書類を送ってくるので、ホームページからログインして取引ができるようになります。

 

ちなみに、ログインする入口は、マネースクエア社のトップページの右上、赤枠のところにあります。

 

次の画面で、IDとパスワードを入力する画面になりますので、届いたIDと仮パスワードでログインします。

 

ログインすると以下のような画面になりますので、左カラムにある「トレードログイン」をクリックします。ちなみにトラリピ試算表がどこにあるか?というと、この画面を下にスクロールするとあります(わかりにくい・・・)

 

「トレードログイン」が完了したら、以下のような実際に取引できる画面になります。

 

これでトラリピの取引を始められるようになります。