【トラリピとは?】トラリピにリスク(デメリット)はないの?に答えます。

 

トラリピって、不労所得を得るのに良さそうだけど、リスク(デメリット)はないの?

 

そんな不安にお答えします。

 

トラリピのリスク(デメリット)とは?

 

トラリピは、

 

1.ほったらかしで運用できる

2.相場を予想しなくても良い

3.ロスカットラインが事前にシミュレーションで把握できる

 

という理由から、非常にFXトレードに向いている仕組みであり、できるだけ面倒なことをせずに不労所得を得たい!というあなたにはとても良い仕組みです。この仕組みだからこそ、口座開設者の7割が利益を出しているというのも納得がいきます。

 

「そんな、トラリピの良いこと(メリット)ばかり言って、リスク(デメリット)はないの?」

 

もちろん、トラリピでもリスク(デメリット)はあります。まず、リスクの定義ですが、おそらくあなたが考えるリスクとは、「損をすること」つまり「資産が減少すること」ですよね。

 

トラリピでそのような事態になるケースとして考えられるのは以下の2点。

 

1)資金の許容範囲を超えるポジションを持ってしまう
2)含み損になった時に我慢しきれず損切りしてしまう

 

私もトラリピを始める前に、通常のFXのトレードで同じ失敗を何度も何度も数えきれないくらいやりました・・・しかし、トラリピには、その失敗を事前に防いでくれる仕組みがあるのです。

 

1)資金の許容範囲を超えるポジションを持ってしまう

 

まず、1つ目。負ける投資家に共通するパータンが、「ハイリスクなトレード」をするパターンがあります。ここでいうハイリスクとは、資金管理を徹底せず、どんどん追加でポジション(発注している取引)を持ってしまい、少しの価格変動で、ゲームオーバー(ロスカット※)となってしまうリスクのことです。

※ロスカットとは?

FX取引は大きくレート(通貨の価値)が変動することがあるため、この価格(ロスカットライン)まで来たら危ないので、資金がすっからかんにならないように本人の意思とは関係なく強制的に持っているポジションを決済(清算)する仕組みのことです。

 

これをトラリピの場合、どのようなケースがあるかというと、以下のようなケースがあります。

 

・トラップの本数を増やす

・トラップ一本の通貨量を多くする

 

こうすればするほど、必要証拠金の額が上がっていき、連動してロスカットレベルが近づいてきます

 

最初にトラップを仕掛けた時のロスカットが87円の場合、価格変動しても取引は続きますが、

 

トラップの本数を増やしたり、トラップ一本の通貨量を増やすと、ロスカットラインが引き上がられることになります(上記の場合は87円→90円)。

 

そうなると、急激な相場が来た時や想定外の値動きをした時にロスカットラインに触れ、強制ロスカットされて退場(取引終了)、となります。これが1つ目のリスク。

 

2)含み損になった時に我慢しきれず損切りしてしまう

 

2つ目のリスクは、持っているポジションが含み損を抱えたとき、どこまで下がるか不安になり、恐怖に耐えられずに、自分でロスカット(損切り)してしまうことです。含み損が増えていく恐怖は、経験者しかわからない何とも言いがたいものです。

 

トラリピの場合は、

 

・発注した範囲のレートを外れた時(買いの場合は下に、売りの場合は上に)

 

この時に含み損が無限(実際にはロスカット値まで)に広がっていきます。

 

トラリピは一定の範囲で発注をかけるのですが、その範囲内で含み損が出る場合は、まだ安心感があります。しかし、その範囲を超え、外にレートが飛び出してしまうと、プラス決済もされないまま、含み損がどんどん増えていきます。多くの人はこのまるで底なし沼のような恐怖に耐えられず、自ら損切りをして資金を失ってしまいます。

 

このように前述の2つのパターンにハマると、トラリピでも損失を被るリスクがあります。

 

【安心】トラリピはリスクを事前に把握できる

 

しかし、安心してください。トラリピには、このようなリスクを事前に回避することができるシステムがあります。それが「トラリピ運用試算表」です。

 

トラリピ運用試算表で、事前にレートの幅を決めて、ロスカットラインを認識しつつ、ポジションの本数も決めてしまうので、基本的に追加でポジションを持つことはありません。

 

また、この事前設定の時に余裕をもった資金配分を行っておけば、ロスカットラインを遠いところに設定できるので、含み損を持ったとしても、「〇円まではロスカットにかからない」ということを事前に知っているので、恐怖で損切りをしてしまったりすることなく、自信をもって含み損が解消するまで待っていられます

 

このように通常のFXトレードで損をしてしまう要因2つを事前にシミュレーショをしてしまう仕組み(=トラリピ運用試算表)は本当に良く考えられていると思います。

 

無料で口座開設すれば、実際に取引しなくても(入金すらしなくてもOK)トラリピ運用試算表は使えるので、まずは口座開設をして、納得のいくまでシミュレーションをしてみましょう。自分なりのリスクを把握してからトレードを始めれば、あとは常に安心しつつ、トラリピが自動で売買を繰り返してくれることで、ほったらかしで資産が積み上がります。