【トラリピとは?】私がトラリピを選んだ理由についてお話します。

 

トラリピとは、ある一定のレンジ(範囲)で上下を繰り返す為替相場で、「ほったらかし」かつ「自動的」に何度も取引を繰り返し続けるマネースクエアの自動売買の方法です。

 

・トラリピってよく聞くけど何なの?

・トラリピの仕組みについて知りたい

 

といった疑問を持つ方のために、解説します。

 

1)トラリピとは?

2)私がトラリピを選んだ理由とは?

 

不労所得をFXで考えている人は、ぜひ参考にしてください。

 

1)トラリピとは?

 

トラリピとは、ある一定のレンジ(範囲)で上下を繰り返す為替相場で、「ほったらかし」「自動的」に何度も取引を繰り返し続けるマネースクエアの自動売買の方法です。正式名称を「トラップリピートイフダン」と言います。

 

ちなみに「トラリピ」とは、初心者でも感情に左右されることなく機械的に取引を行うために開発されたマネースクエア社独自の特許技術で、「顧客の7割が利益を上げているFX会社」としてメディアなどで何度も紹介されています。

 

トラリピ最大の特徴は、買い→売り(売り→買い)の注文を事前にたくさん設定しておき、そこを相場の価格が通過すると、次々と発注を決済を「自動」で行う点です。イメージは以下の図のような感じ。

複数のイフダンを設定

(出所:マネースクエア)

 

為替相場って実は約70%がレンジ相場(=行ったり来たりを繰り返す相場)だと言われています。イメージとしてはその軌跡上にまさに「トラップ」を仕掛け、繰り返し「リピート」発注を決済を繰り返して利益を得ることができます。

 

実際にここ3年の米ドル/円のチャートを見てみます。

実際過去に上がったり下がったりを繰り返してきたことが理解していただけると思います。

 

この点に着目し、この上下間で注文を発注し、「ほったらかし」「自動的」に何度も取引を繰り返し続けるマネースクエアの自動売買の方法を「トラリピ」、正式名称を「トラップリピートイフダン」といいます。

 

テキストによる説明では、ちょっと分かりにくいなぁ、と思った方のために動画を貼っておきます。90秒でトラリピとは?が理解できます。

 

2)私がトラリピを選んだ理由とは?

 

私がトラリピを選んだ3つの理由を以下にまとめておきます。

 

1.トラリピは「ほったらかし」で運用できる

 

まずは何といってもこの理由ですね。私のような会社員は、パソコンに張り付き、チャートを見続けてFXを運用する、ということが現実的に不可能です。

 

一時期、そんなトレードもやってはいたのですが、一日中パソコンに張り付くことになり、精神的な疲労感が半端ないです。

 

それと、勝てるトレードができるようになって、ようやく分かったのですが、相場はいつも動いていますが、「勝負所」って、そんなに頻繁に訪れるものではないんです。なので張り付いたとしても、結果的にトレードをせず無駄になってしまう時間も多い(もちろん、プロだとトレードしない間の値動きも次回のトレードの参考になるので、完全に無駄ではありませんが)。

 

この記事で紹介している「トラリピ」は、トレードのスキルは必要ないので、完全に余談ですが、勝負所は少ないことに気づくと、トレーダーとしてのスキルが大きく伸びます。

 

話を戻して、相場に張り付いてトレードしていた経験のある私が、目を付けたのが「トラリピ」です。パソコンに張り付かないで良いばかりか、寝ている間も、仕事をしている時も勝手に利益を積み上げてくれます仕事をしている会社員にピッタリの仕組みです。

 

■トラリピのイメージ

「買」のところで買って、「売」のところで売ると利益が出るわけですが、この「買」を95円、「売」を105円とし、「事前」にかつ、「何度も繰り返す」ように発注をしておく仕組みです。

 

2.相場を予想しなくても良い

 

FXで利益を得るには、通常、相場が上がるか、下がるかを予想してトレードしますよね。

 

でも、初心者にありがちな間違いが、「相場を予想する」ということ。

 

これもFX歴5年以上になって、相場で負ける=勉強代として500万以上使って、やっとわかったのですが(^^;)、相場を予想することなんて、はっきり言って「不可能」です。なのに多くの人は、「今から上がるよ!」「いやいやこれからは下がるよ」などと、相場師のように予想したがるのです。

 

個人投資家の9割は損をしている、と言われていますが、予想しても当たるわけがないので、損して当然ですね。そこに感情が入るので、「9割が損をする」が感覚的に理解できます。この単純なことに気づくのに5年以上かかりました。。。

 

一方、トラリピは、上がるか下がるかを予想しません。長期間のチャートを見て、高値と安値を見て「レンジだけ」を予想します。こうすることでレンジ間を相場が動いている間は利益を出し続けます。レンジを広く取れば取るほど、リスクは減少します。この仕組みだと口座開設者の7割が利益を出しているのもうなずけます。

 

相場を予想できないFXの初心者ほどトラリピでトレードすべきです。

 

3.資金管理がシミュレーションで把握できる

 

トラリピにはトラリピ運用試算表というシミュレーション機能があります。

このシミュレーションの何がすごいかというと、運用予定額とトラップの設定条件、狙う利益などを入力すると、一発でロスカット価格がわかる点です。

 

FXトレードに慣れてくると、数本の発注ならば、直感的にロスカットの水準が理解できるようになりますが、それでもトラリピのように一度に50本とかトラップを設定すると、正直、直感ではわからなくなります。ましてや初心者なら、おそらくさっぱりわからないでしょう。

 

しかし、トラリピは絶対にロスカットされてはいけないトレード方法なので、ロスカット水準が一発で出てくるこのシミュレーションはとても重宝します。

 

使い方は簡単。聞かれていることを入力していくだけです。

このトラリピ運用試算表で、ロスカット水準を把握し、それを見て広くレンジを取っておけばトラリピは負けません